化学物質の自律管理移行ならお任せ

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2024年4月の改正労働安全衛生法令の施行で、化学物質管理者の選任やリスクアセスメントの結果に基づくばく露を最小限とすること等が、業種・事業規模を問わず事業者に義務付けられました。

化学物質有害性評価のスペシャリストであり、化学物質管理専門家・作業環境管理専門家でもある当社代表は事業場の実情に合わせて最適なご支援を提供いたします。

例えば、以下のようなご要望にお応えすることができます。
・改正安衛法令や有機則等の特別則への対応状況の診断
・診断結果を基にした適切運用への助言
・何から対応したらよいのか分からない場合の助言
・事業場の対応状況に応じたアクションプラン作成と運用支援
・適切な呼吸用保護具、化学防護手袋の選定、使用、保守管理
・化学物質関連の教育訓練の実施 など

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【活動報告】兵庫労働局主催「熱中症予防セミナー」に講師として登壇 〜当日の様子がNHKでも紹介されました〜

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2024年6月1日、兵庫労働局が主催する「職場における熱中症予防セミナー職場における熱中症予防セミナー」において、当社代表・松井正義が講師として登壇し、「職場における熱中症予防対策」をテーマに講義を行いました。

本セミナーは、近年の暑熱リスクの高まりを受け、
行政が事業場向けに実施した重要な安全衛生施策の一環として開催されたものです。

さらに今回の取り組みは、NHK「Live Love ひょうご」にて放映され、県内の熱中症対策の“先進的な取り組み”として紹介されました。

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「トトロエコンサルティングの労働衛生×快適職場デザイン通信」(Vol.004、2026年3月号)配信

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職場の快適性と安全性をテーマにした「労働衛生×快適職場デザイン通信」3月号を公開しました。

今月は、花粉症が業務パフォーマンスに影響しやすい季節に合わせ、気流の調整や持ち込み花粉の低減、作業時間帯の工夫など、環境・作業・健康の3管理をつなぐ実践ポイントを紹介しています。

花粉は直径30µm前後と大きく、空気の流れを意識した配置や清掃が効果的です。衛生工学の視点から、個人の症状を“環境の設計課題”として捉える考え方も解説しました。

来月は「熱中症対策(準備編)」をお届けします。

安全で働きやすい職場づくりに、ぜひお役立てください。

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